生まれた時から
すでに心に
宿っているものがある。
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このサイトを作った理由
「心相数(しんそうすう)」を自分で計算しようとすると、暗算か、メモとペンが必要になる。そこですでに、鬱陶しいと思った。
自動計算があればいいのに、と思って、最強チームを組成して、このサイトを作りました。
心相数をローマ字にすると "shinsousuu" となるのだが、タイピングを重視するなら、これはあかんやろう。勝手に "sinsosu.com" が打ちやすいと決めて、ドメイン名もそのまま決定しました。今でこそ少しは浸透しているけれど、当時は「心拍数?」「真相数?」と漢字変換しても、なかなか覚えてくれない人が多かったはずです。
そこで、エヴァンジェリストとしては、ロゴにも sinsosu というローマ字を入れて、少しでも読めるように工夫しました。
コロナ渦中、何の記事も書いていないのに、一日800人以上のユニークアクセスの記録を突破したことがあります。それだけ宮城先生の心相数にご興味を持たれた方が多いということです。
私自身は紆余曲折して、日本語の環境から離れて、いまは英語圏で仕事と生活をしています。会う人会う人に心相数の話をすると、決まってみなさん驚かれる。日本発の心相数を、もっと広く伝えていきたいと思っている所以です。
心相数についての本格的な解説は、下記の Amazon の書籍をご購入いただいて、ぜひご一読ください。
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私は心相数の鑑定士ではありません。心相数というフレームワークを、使いやすいようにシステムに取り入れたのが、私の試みです。普段の生活に、少しでも心相数を織り込んで、前向きになれたならば——これ以上嬉しいことはありません。
— Eric
ニュースレターのこと
東大の解剖学の先生、養老孟司さんは子どもの頃から昆虫が好きで時間があるたびに海外で昆虫採集したりする。昆虫を解剖してみると、何千年も前のことが分かるらしい。昆虫DNAにはどう生きるべきかすでにDNAに刻まれている。私たちのように、「君たちはどう生きるか」を教科書から学ばなければならないことなんて全く必要がない。
何故私たち人間だけは生き方までDNAに刻まれ生まれてこなかったのか。謎解きは何億年のディナーの後にも出てきません。
どう生きるのかを考えて生きるのが正解かも知れません。
私たちは安定を求めたがりながらも見たことない聞いたことない作ったことないことを憧れます。
良いなあ。その良いなあっていうワクワク・ドキドキが止まらなくなる時には、私たちは見えざる手に動かされて実現することにハマって行くのです。
奇跡を起こせるのは、人間だけという。何故ならば私たちは、想像力・創造力があるからだ。
心相数には色々人間関係を観ることができるのだが、八犬伝グループというのがあります。
ずっと喧嘩するきょうだいや、何故か会うたびに耳に痛いようなことばかりを言われなきゃならんことや、初めて会った赤の他人があるすごいひと言に言われて救われたとか。そういう人の心相数を見ていたら、人生を支え合う運命の支援関係だったりする。
運命は決まっているならつまらない。だから信じない。そういう方も多いと思います。
でも、運や運命って何故運ぶのかご存じでしょうか?運べたり運べなかったりしたらどうなるのか?そこにはあなた次第の要素が大いにかかっているのだと思わざるを得ないです。
未知なる道を歩む時には、自分だけでは全く見えてこないことはたくさんある気がします。
心相数は、あなたの道しるべとなりますように切に願っております。
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